ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/03/25 15:48:03|ニュース
なぜ路上で生活するホームレスになることを選んだのかという知られざる10の理由
昨今の急激な経済状態の変化による景気の悪化によって、ホームレスになる人々が全世界で増加しているわけですが、中にはホームレス用のシェルター(野宿生活者一時宿泊施設のこと)など、いろいろな救済策があるにもかかわらずそういうものを利用せず、あえて路上で生活する「ホームレス」であることを選択するというケースもあります。つまり、一時宿泊施設に入るよりは路上にいた方がまだマシだという考えを持つホームレスが少なからずいるわけです。

一体彼らはどのような理由によって、路上ホームレスでいることを選択し続けているのでしょうか?

米国の路上ホームレス事情の詳細は以下から。日本の路上生活者事情とも一部通じるところがあります。


10 Reasons Why Homeless People Choose Homelessness | Homeless Tales

その1:安全性
意外かもしれませんが、一時宿泊施設などに入所するよりもホームレスでいる方が安全な場合があるとのこと。というのも、一時宿泊施設を運営しているのはプロフェッショナルではなく、いわゆるボランティアであり、暴力的な行為などに対する処置をすることによって個人の安全を守ってくれるわけではありません。凶悪な犯罪者、麻薬常用者、精神的に不安定な人が同じ部屋を共有して眠る場合、個人の安全は保証されません。それならホームレスとして路上にいる方がまだマシ、というわけです。

その2:所持品
ホームレスの人々は身軽です。あまり多くのモノを持っていません。しかし、それでもなお所持しているモノについては、非常に貴重で大事なモノということであり、それらはホームレスによっては高価なモノであったりします。ホームレスの人々はそういう数少ない貴重品については死守しようとします。ですが、一時宿泊施設などではそういった持ち物を安全に保管する場所はありません。個人的な所持品は寝ている間に盗まれることになるわけです。

その3:ペット
ホームレスの人々は社会的から除外されています。一般の人々から話しかけられるようなことはまずありません。そのため、ホームレスの人々の中には数週間から数ヶ月、あるいは数年間も誰とも話さず、孤独に過ごす場合があります。この孤独はホームレスになった場合に直面する困難な事象の一つです。そのため、貴重な食料を分け合ってでもペットとともに過ごすわけです。そのため、ペットを放棄したくないという気持ちは理解しやすい感情ですが、一時宿泊施設などの施設にはこのようなペットの世話ができる設備を備えるものはほとんどありません。

その4:健康上の危険
死とホームレスの間には密接な関係があります。米国のホームレスの平均寿命は41歳、生活の状態と比例しています。ホームレスの人々は医療サービスを受けることが大変難しい状態にあります。貧弱な食事と、常に外にいて晒されているという状態とは比較的軽傷な場合や軽い病気でさえ致命的になるケースがあるということです。一時宿泊施設では狭い部屋に多数の人々が寝泊まりするため、感染するリスクは激増します。健康を害しても誰も助けてくれませんから、リスクを最低限に保つのは自己責任です。

その5:コントロール
一時宿泊施設で生活するということは、すべてについて時間が決められているということです。何時に寝て、何時に起きるのか、何時に食べるのかといったことまで当然ですが、決められています。体を洗うための施設についてもいつ利用できるかということが限定されています。本質的に自由は制限され、そして生活はもはや自分自身のものではなくなってしまうわけです。生きていられるならどのような状態でも良いというのであれば、むしろ自分の好きに生活できる分だけ、一時宿泊施設でなくとも路上でかまわない、というわけです。

その6:昼間の時間
ほとんどの一時宿泊施設は夜間のみです。つまり、早朝には施設の外に出なくてはならない、ということです。雨であろうが雪であろうがみぞれであろうが、とにかく施設を朝になれば去らなくてはならないわけです。夜になって施設がもう一度オープンするまで戻ることはできないが、オープンする頃には戻っていなければなりません。もし戻ってくるのが遅れると、その日の夜に寝泊まりする場所はなくなります。そして当然ですが、普段から路上で生活して自分の生活場所を確保していなければ、一時宿泊施設の外に出ても寝泊まりする場所はありません。つまり、一時宿泊施設をときどき利用するなどという選択肢はなく、一度でも一時宿泊施設を利用すればそれまで自分が路上で生活していた場所は消え去ってしまう、ということを意味しています。

その7:中毒
ホームレスの人々がみな麻薬常用者とアルコール中患患者であるという紋切り型の偏見は真実ではありませんが、それらの中毒に苦しんでいる人の割合が多いというのは重要な点です。彼らの多くはそれらの中毒をやめようと必死になっていることがあります。中毒を断ち切るためには、同じような中毒者と離れている必要があります。そして、一時宿泊施設から離れるということは、中毒から離れると言うことをも意味しているのです。

その8:プライバシー
人々は自分だけの空間を必要とします。一時宿泊施設にとどまるということは、50人程度の他の居住者達と寝室を共有するということであり、食事する部屋を共有するということであり、バスルームを共有するということでもあります。50人程度の人間がしゃべったり、笑ったり、咳をしたり、いびきをかいたりしている部屋で安眠することは簡単なことでしょうか?道路で寝るよりは暖かいかもしれませんが、より多くの睡眠を得ることができるだろうということを必ずしも意味しません。

その9:秘密の暴露
こういった一時宿泊施設などを利用する場合には一定のルールがあり、非常に個人的な情報を提供しなくてはならない場合がほとんどです。例えば、個人的な履歴、家族背景、警察での逮捕歴、医療記録、借金の履歴などなどです。誰でも余計なことまで詮索されたくないはずですが、そうはいかないわけです。というのも、行方不明者の中にはホームレスになっている人がいると広く信じられているため、このように非常に個人的な情報の提供が求められている、ということになっています。

その10:信仰の強制
ホームレス保護施設として大きな割合を占めているのは「宗教」への入会を伴っています。食糧の配給と一時宿泊施設の利用と引換に、礼拝などを要求してくるのです。もしそういった宗教を信じたくない人にとって、これは非常に問題となります。







2009/03/25 15:43:45|ニュース
NECがパソコンと携帯電話を融合させた製品を発売へ、専門組織を新設
NECがパソコンと携帯電話を融合させた製品を発売することを検討していることが明らかになりました。

すでにパソコンと携帯電話の中間に位置づけられるものとしてスマートフォンのようなものが発売されていますが、パソコンと携帯電話が融合した製品とはいったいどういうものなのでしょうか。

詳細は以下から。


パソコンと携帯、融合商品を企画 NECが新組織 PC&デジタルカメラ-最新ニュース:IT-PLUS

日本経済新聞社の報道によると、NECは4月1日付でパソコンと携帯電話端末の機能を融合した新商品の企画や市場開拓を専門に手がける組織を新設するそうです。

この組織はパソコンや携帯電話などの個人向け商品・事業を集約した事業部門「パーソナルソリューションビジネスユニット」内に新設される「事業開発推進グループ」で、パソコンと携帯電話を融合した新型ハードウエアの企画や、新型ハードウェアとインターネットを組み合わせた新たな事業モデルの考案などを担当するとのこと。

スマートフォンではなくパソコンと携帯電話を融合した製品となると、ウィルコムが昨年発売したOSにWindows Vistaを採用した通話も可能なモバイル端末「WILLCOM D4」などが思い浮かびますが、はたしてどのような端末が生まれるのでしょうか。かつて「モバイルギア」や「シグマリオン」シリーズなどの高い評価を得たPDAを送り出したNECであるだけに、今後の動向が気になります。







2009/03/24 0:08:56|ニュース
東芝が携帯電話やノートパソコン向け燃料電池を4月から世界で初めて商品化へ
東芝、小型燃料電池を量産 内蔵の携帯も09年度に商品化へ

日本経済新聞社の報道によると、東芝は4月にも外出先で携帯電話やパソコンなどに充電できる小型燃料電池の量産に世界で初めて乗り出すそうです。

商品化される燃料電池は電源コンセントがなくても燃料のメタノールを補給すればいつでも発電できるというもので、一度の補給で機器の長時間駆動が可能になるほか、片手に収まるコンパクトなサイズになるとのこと。

そしてまずは発電しながら携帯機器に充電できる外付けタイプの燃料電池を生産するとのことで、2009年度末には燃料電池を内蔵した携帯電話端末やパソコンを商品化する計画だとしています。

燃料となるメタノールの販売価格や電池の容量など、多くのことが気になりますが、コンセントが無くても充電できるようになるというのはモバイラーにとって非常にうれしいことかもしれません。







2009/03/24 0:07:53|ニュース
海底火山噴火の瞬間をとらえた迫力のある写真いろいろ
地震の調査のためにトンガ沖合に向かったときに目撃した水中火山噴火の瞬間をとらえた写真の数々。3月13日にトンガ周辺でマグニチュード4.4の地震が発生しており、今回撮影された海底火山が何らかの関係があるかもしれないそうです。
水面から舞い上がる蒸気と火山灰の迫力に圧倒されそうになり、自然の壮大さを改めて実感してしまいます。

写真は以下より。

3月17日にトンガ沖合で撮影された写真。噴火直前なのか、水蒸気が上空に上がってきています。


3月18日に撮影された写真。噴火が始まったようです

かなり高くまで噴煙が上がっています。

まるで映画を見ているようです。

カメラマンたちも必死。

すごい光景…

自然の壮大さに圧倒されてしまいます。

以下からほかの写真を見ることができます。
Undersea eruptions near Tonga - The Big Picture - Boston.com







2009/03/21 22:46:09|日記
春休み
今日から管理人の学校は春休みです。
本当は、17日に終了式だったけどそのあとからなぜか全員強制補習がありました。
実際はほとんど授業と変わらないので春休みの実感がありませんでした。
そして、今日からやっと休みになりました。
でも、なぜか宿題がたくさんあるし、やたら用事が多かったりするけど、まぁがんばりたいと思います。