ぼくのペーヂ

これは、管理人(ワダガンツ)が作ったブログです。このブログでは、いろんなこと(ニュース、お知らせなど)をどんどんうpしていきます。でもたまに書くことがなくて、更新しないかもしれませんがよろしくお願いします。 荒し目的の方は早々とご退出ください このサイトは携帯でも閲覧できますがあまりお勧めできません。(携帯の絵文字はPC上で表示出来ないのでやめてください)
 
2009/03/31 23:48:31|ニュース
男が恋に落ちるのに必要な時間は8.2秒
イギリスのある科学者が「男性が恋に落ちるために8.2秒の時間が必要である」と提唱しているそうです。これだけを聞くと男性はすぐに恋に落ちるものと勘違いしてしまいそうですが、この8.2秒という時間はある行為を行う時間の境界線となるもののようです。

果たしてこの8.2秒とは一体何の時間なのでしょうか。

詳細は以下より。


8.2 seconds needed to fall in love - Telegraph

イギリスのある大学で、隠しカメラを設置し115人の学生の視線の動きと好感度の関係を調査したところ、男性が「ステキだ」と答えた女性(仕掛け人)と目線を合わしている平均時間は8.2秒だったとのこと。逆にあまり興味を示さなかった女性と目線を合わせた平均時間は4.5秒まで落ち込んだそうです。

この結果を受け「男性が初対面の女性に対し、8.2秒以上目線を合わせ続けていれば、既に恋に落ちているのではないか」と判断したようです。

一方女性は相手が魅力的であろうと無かろうと、ジッと相手のことを見続けることができるため、この法則が当てはまらないとのこと。

ただ、照れてしまって目線を外してしまうということもあるため、必ずしもこの8.2秒の法則が当てはまるとは言えませんが、目線をずっと合わせられると言うことは自分に興味を示している、もしくは心を許しているという事にもつながるため、8.2秒の法則は男性が自分に好意を持っているのかどうなのか判断する基準になるのかもしれません。







2009/03/31 23:47:01|ニュース
犬が尻尾を追い回す行動はコレステロールの高さと関係があった
自分の尻尾を追いかけてクルクルと回っている犬を見かけた経験は多くの人にあると思いますが、犬の尻尾を追い回す行動とコレステロールの高さに関係があることを獣医たちが発見し、高コレステロールが問題行動の指標になっているのではないかと考えられているそうです。

詳細は以下から。


Dog Tail-Chasing Linked to High Cholesterol : Discovery News

尻尾を追い回す行動は傷を負ったり、手術や病気の後でも起こることをFaculty of Veterinary Medicineの一員であるHasan Batmazと研究チームが気づきました。また、ブルテリアやジャーマン・シェパードといった特定の犬種ではより多くの追い回し行動が見られたそうです。

研究者たちが血液サンプルを採取して比べてみたところ、尻尾をよく追い回す犬は善玉コレステロールのHDL(高比重リポタンパク)と悪玉コレステロールのLDL(低比重リポタンパク)がともに高い値を示していました。そのため高コレステロールがセロトニンなど精神活動に影響する脳ホルモンの流れに影響を及ぼしているのだと理由付けされたそうです。ほかにもオスよりメスの方が執拗な追い回し行動をしやすいらしいのですが、こちらは原因不明とのこと。

パニック障害やある種の恐怖症の人間が高いコレステロール値を示したという研究もあるらしく、コレステロールと実際の行動の関係についての調査進行が待たれます。







2009/03/31 23:35:23|ニュース
ココナッツの実を取らせようとサルを木に登らせた飼い主がサルの逆襲に遭い死亡
長良川の鵜飼いのように、動物を使役して何かを取らせたりするというのは狩猟方法として珍しいものではありませんが、タイでサルにココナッツを取らせようとした男性が死亡する事故が起こりました。男性は無理矢理サルを木に登らせてはココナッツを取らせていたようで、死亡した原因はサルからココナッツを投げつけられたためだったそうです。

詳細は以下から。


Monkey gets revenge on owner who forced him to climb trees for coconuts... by killing him with a well-aimed coconut | Mail Online

この事故を伝えたのはタイの地元紙Samui Express。事故はタイ南部のナコーン・シー・タマラートで起こりました。Leilit Janchoomさん(48)はサルを木に登らせてココナッツを取らせていて、サルが木に登らない素振りを見せると容赦なく叩いていたそうです。しかし、ココナッツを取るためにサルはヤシの木を50mも登らねばならず、骨が折れるわりには退屈で報われない作業でした。これを恨みに思っていたかどうか明らかではありませんが、サルが木の上から放り投げたココナッツは見事なコントロールでLeilitさんに命中し、Leilitさんは命を落としました。

Leilitさんの妻Uthaiさんによれば、サルはLeilitさんたちが130バーツ(約350円)で買ってきたもので、Kwanと名付けてかわいがっていたそうです。







2009/03/31 23:31:26|ニュース
エアガンで27発の弾丸を超至近距離発射されたネコが奇跡的に生還
エアガンの銃口を直接体につけられて27発の銃撃を受けたネコが奇跡的に生還したそうです。狙われた場所は胴体や足ではなく頭や首が狙われており、犯人は非常に残虐な人物であることがわかります。このネコを治療した獣医師も驚くほどの状態だったようで、犯人がより凶悪な事件を引き起こさないかどうか心配になります。

詳細は以下より。


Cat shot 27 times - and lives - Local News - Cairns, QLD, Australia

2歳のオス猫であるPossumは現地時間2月7日の午後9時ごろにひどい虐待を受け動物病院に運ばれたそうです。

飼い主のJodi Mulleyさんはひどい状態になっている飼い猫のPossumを見つけ、なんとか自分でPossumにめり込んでいる弾丸を5個摘出しましたが、それ以上の処理が不可能と判断し獣医師へ連絡。何度も治療を断られたそうですが、5件目でやっと受け入れてくれる獣医師を発見し、すぐに連れて行ったそうです。

病院でレントゲンを撮影したところPossumの体内に15発の弾丸が残っていることが判明。担当医のMax Fargher氏は「18年獣医師をしているが、こんなひどい虐待は見たことがない」というコメントがこの虐待のひどさを物語っています。

運び込まれたときのPossumとMax医師


いろんな所に撃たれた跡があります。


これがレントゲン撮影された写真。



調べによると、エアガンの銃口を顔や首に直接つけて発砲されていたことが判明。それどころか口の中に銃口を入れて発砲されていることもわかったそうです。Possumの弾丸摘出手術には700ドル(約6万8千円)かかり、現地時間の3月2日に手術が行われたそうです。







2009/03/31 23:27:05|ニュース
有機ELやFEDなど、次世代ディスプレイの量産が中止や延期に
現在主流となっている液晶ディスプレイに代わる次世代のディスプレイとして、有機ELや「電界放出型ディスプレイ(FED)」などが期待されていますが、世界的な景気の後退を背景に量産の中止や延期などを決断するメーカーが相次いでいることが明らかになりました。

詳細は以下から。


薄型パネル、次世代型の量産中止・延期相次ぐ ソニー系など デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS

日本経済新聞社の報道によると、次世代ディスプレイの製品化を手がけているメーカー各社が相次いで量産計画を見直し始めているそうです。

これは技術と価格の両面で競争が激しい上に、景気の悪化で設備資金の調達環境も悪化していることを受けたもので、ソニーと投資ファンドなどが共同出資するエフ・イー・テクノロジーズが手がけていた「FED」の量産が中止になるとのこと。

FEDはバックライトを用いずに電子を蛍光体に当てて発光させるブラウン管と同様の自発光方式を採用することで、低消費電力で動きに強く、深みのある黒色を表現できる高画質な次世代ディスプレイでしたが、製造コストは液晶などと比較して高くなるとされており、量産を中止した上で会社の清算手続きに入る方向だそうです。

また、東芝とパナソニックの共同出資会社も携帯電話などに使う小型有機ELパネルの量産を延期するとしています。

有機ELやFEDだけでなく、昨年生産設備の人員募集が行われていたキヤノンの次世代ディスプレイ「SED(表面伝導型電子放出素子ディスプレイ)」にも期待が寄せられていますが、はたしてどうなっているのでしょうか…。