“おだんごぱん”のお話をご存知ですか…?
このお話はロシアの民話で、
おじいさんとおばあさんが“おだんごぱん”を作って冷ましておいたら、
「食べられたくない!」といっておだんごぱんが逃げ出す…
逃げてる途中にいろんな動物に出会い、
どの動物からもうまく逃げ出すのですが…
最後にキツネに騙されて食べられてしまう…
というお話です。
サラッと読むとなんてことないお話ですが
何度も読んでいると教訓じみたことが見えてきます…
ことばの響きやリズムを楽しむのも
絵を楽しむもの…etc.
いろんな絵本がありますが
子どもたちに“大切な事を伝えている絵本”というのは
大人にも同じことが言えると思います…
子どもたちに関わるお仕事に携わらせてもらっているおかげで
たくさんの絵本に出会えたことに感謝しています…

子どもの頃に出会った絵本はどれもみんな大切ですが
大人になってからでも、出逢う絵本があります…
その一つが、ひろはまかずとしさんの“人生っていいよね”です
この絵本は私の結婚のお祝いにフルートのH師匠から
贈られた絵本で、とても大切にしている絵本です。
心が疲れた時、この絵本を見ると少し光が見えてきます…