ぴっころ日記

プチおばちゃん(時々、ふえふき)の、リトミック教育に対する熱い?!メッセージとお気楽な思ったこと日記
 
2007/10/03 18:53:36|レッスン日記
幼児教室のリトミック
今日は“秋のおさんぽ”キャンぺ〜ン!で
お外でリトミックをしました。

みんなの大好きな「こんにちは!こんにちは!」のあと
「お母さんとこんにちは♪」をして
お散歩開始!
「途中でタンブリンが鳴ったら止まってね〜」
今日はお外で本当におさんぽに来ているので
開放感満天!
みんな元気に歩けました!

次は“虫さん探し”だよ〜
「先生が言った虫さんを急いで捕まえてね〜」

最後に「みんなであそぼう!」の踊り?!をしてリトミックはおしまい!

さあ、公園を探検しよう!

忍者さんに手を振ったら、手を振り返してくれたね〜
今度は、忍者さんのお家にいこうね〜
“俳句のえら〜い先生”のところにも行ったよね〜
「この、じいじは俳句の名人でみんなの故郷のシンボルなんだよ」
もう少し大きくなったらみんな、“俳句”詠まなきゃいけないんだよ〜
がんばれ〜〜〜〜!
ここ、伊賀では夏休みの宿題に
“俳句を10首”詠んでいかなければならないんです〜
最近では保育園や幼稚園でも年長さんになると
ことば遊びの一つとして“俳句”遊びをしているんですよ〜♪

この“俳句”リトミックでもリズム遊びに使えそうだなぁ〜
また、いつかネタを考えよう〜

さあ、来週もお散歩だからね〜
遅れ内容に来てね!







2007/10/03 18:36:06|ピアノ・声楽
むかしむかし・・・
午後から、即興のレッスンに行ってきました〜

今日はレッスンの前にちょっと難い話…
「今のレッスンと昔のレッスン」について〜

今の子(大学生くらいでも)はちょっと厳しくしたり
怒る(叱る)とすぐに「辞めます!」と言ってきたり
言われた時点で全く弾かなくなったり、
すねる・逆ギレする…という事が頻繁にあるので
私たちの頃のようなレッスンができないとか〜
で、イケないと思いつつも優しく?!なってしまっているらしい〜
しかし、マナーや態度の悪さはしっかり注意をしているそうですが…

今は判りませんが、私たちの頃って
「先生の言う事は絶対!」的なとこ

ありませんでしたかぁ〜?

私は大学の頃ピアノの担当の先生と“感性”の行き違いで

大バトル!をしでかしたことが…

私は“こう弾きたい!”って絶対弾き方を変えなかったら

その先生が「あなたの先生(O先生)が

       それでいいって言うはずないじゃない!」
って

…いいって言ってくれたんだもん〜♪

私も、もう少し大人だったらその時はその先生の言う通り弾いておいて

試験の時に自分の感性で弾けばよいものを…

〜おこちゃまでした…(^^ゞ

〜結果的には、その先生とも判りあえて

何度かご自宅でプライベートレッスンをしていただき

ランチ(先生手作りのカレーなど)を

御馳走になったりするようになったのですが…

本当に、怖いもの知らず!でした(^_^;)

そんな、昔話とO先生のところにほとんど毎日ほど

レッスンに通っていた頃の話をしました〜(^^♪

さて、今日のレッスンですが

今日は、ギロックの曲でいろんな国を旅してきました〜

もちろん、子どもが弾きたいと思えるように弾くんですけどぉ〜

       〜〜※♪◎△♭◆♪※♯〜〜

おもしろかった〜♪

O先生「そう…じゃあ今度はフッフッフッ〜」

な、なんだぁ〜その笑いは…?

O先生「宿題、できたよね〜早速、弾いてもらいましょう〜」

「EーDur」〜〜※♪◎△♭◆♪※♯〜〜

「As-Dur」」〜〜※♪◎△♭◆♪※♯〜〜

……どんどん続き、全調制覇!!

※内容は子どものピアノ曲を普通に弾くのと左右のパートを
 入れ替えて、さらに移調奏するというもの…

またもや、O先生の魔法で一応クリアー!!(*^^)v









2007/10/03 0:19:01|フルート
“破門”かも・・・
実は、昨日のレッスンで気になることを言われた…

「あなたには、技術的なことを

        みんな教えてきたわ〜

   これ以上もう教えることはないわ…」


…ってどういうこと???

まだまだ、解んないこといっぱいあるのに…

“破門”ってことですかぁ……?

よく、「いい音色だね〜」って言われるけど

目指す音色にはまだまだ届いてないし…

トリルはごまかすし、速いスケールなんかコケコケやし…(^_^;)

まっだまだ、ダメダメじゃん〜

なのに何で???

ってか、師匠に甘え過ぎなんか〜?     …あ〜わからへん、、

最近、そんな疑問でぎこちない…

そういえば、KオケのS先生が

「いつか、H先生を卒業しないといけない日が、

  きっとくるよ…それも、成長の過程のひとつ…」
って

言ってらしたよなぁ〜

(注…H先生とS先生はお友達なのです;)

でもね、私はH師匠からまだまだ学びたいことはたくさんあるんだ…

H先生〜私を見捨てないで…

  お願いします〜m(__)m



……昨日、せっかく“コンクール・モード”のスイッチを入れたのに、

楽器店から帰ってから、明日のネタ仕込んで

支局長から言われた仕事のネタ考えてたら一度も笛にさわれず…(;一_一)

明日こそ〜!





 







2007/10/01 21:36:12|フルート
モード変換!
午後、H先生宅にレッスンに伺う…

今日は朝から鼻水が…(;一_一)

そのため、呼吸しにくい…

当然、呼吸困難に…

〜っと、こんなのはH師匠に言わせれば“言い訳”にすぎない…

そんなこんなで、今日は(今日もやろ〜)最悪…

long tonewrong toneになっていた…

何せ、今日の酷さは自分が一番わかってるし…

“どツボ”にハマる時ってのはこういう時で、

何のこたぁ〜ない、スケール(Fis-Dur、fis-moll)がコケた…

もちろん、こんなひどい音色なので曲(コンクールの)なんてのは…

H先生「曲になってないじゃない!」

   〜クドイようやけど、わかってるねん…自分が一番(-_-メ)

あまりの酷さに1フレーズごとにストップがかけられるほど…

H先生「自分の中で100点だ!
       
        と言い切れる演奏してきなさい!」


                     …わかりました〜

早速、“コンクール・モード”に切り替えておきます…(^^ゞ

今日、演奏会のときのデュエットの曲をいただく…

「えっ!今回も先生と?!」と喜んだのは束の間…

今回のお相手は、天敵?!のTだ…

なんで、Tとやねん〜最悪やわぁ〜(;一_一)

一番組みたくない奴やん〜

もしかして、それ知ってて組ませたんやろか?

どっちにしても、“師匠の決定は絶対!”なので、覆らない…

歩み寄るしかないのかなぁ〜

気が重い、デュエットになりそうだわ〜(-"-)








2007/09/30 15:46:32|その他
本堂の張り紙・・・
朝から、伯父の法事でお寺にお参りしてきました。

本堂での読経の時のこと、

1枚の張り紙に目が留まりました…

その張り紙にはこう書かれていました。

『教えることとは、
     習うことである。
 毎日、それを繰り返すことが大切!』


…本当にその通りだと思いました。

保育の仕事をしていた頃

子どもたちに教えられることの多かったこと…

私がクラスの子どもたちによく言っていたことばで

「今、しなくちゃいけないことは精いっぱいしなさい」

ある時、担任していたMちゃんが

宿題を適当に終わらせようとしていたお兄ちゃんに

そっくりそのまま、このことばを言ったそうなんです〜

お母さまからこの話を聞いた時

とても恥ずかしかったんです…

また、日頃この事ばかり言いすぎたかなぁ〜って反省もしました。

今でも、リトミックを教えていてそう感じることが多くあります。

例えば“音符の長さと名前について”聞かれても

「そんなん決まってるねんか…」じゃなく、

判らない人にもわかるように説明できなきゃ、

教えたことにはならないんですよね〜

だから、そういう人にも解るようにちゃんと説明ができるように

自分自身のことばでまとめる…

正直なところ、面倒なことも多いけどね…

すぐに怒るし、人のレッスン(しどろもどろのね〜)に手だし・口出しするし、

まだまだ精進がたりないわ〜(^^ゞ