朝から、“春の彼岸法会”のためお寺にお参りしてきました。
読経のあと、ご住職の法話があり、
私は、この法話がいつも楽しみなんです… (↑年寄りくさいかしらん…)
今日は『和敬清寂』についてお話をいただきました。
和は、和合、調和、和楽の意。
敬は、他を敬愛する心。
清は、清潔、清廉の義。
寂は、寂静、閑寂の意。
つまり、『和を以て人を尊ぶ』ということ。
和…というのは、調和のことです。
他を大切に思うという事は、大切なことであるが
自分を大切にできない人は、本当に人を大切にできない。
“人を思いやる心と自分を大切にする心”のバランスが保たれてこそ成立する。
人生においても、過去の自分を省みることで
未来の自分の生き方が見えてくる。
“いい人生”を送ろうと精進する=心が豊かになる。
…という事だそうです。
今日のご法話を聞かせてもらって、本当にそうだと思いました。
でも、やはり私なんぞはまだまだ未熟な人間…
修行ができておりません〜
『和敬清寂』もともと、禅や茶道のことばだそうですが
茶道などのものだけでなくあらゆることに通じるものがあると感じました。
そう、音楽にも…
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