昨日、O先生とこんな話をしました。
「最近、乱れてきてるのよ〜」とO先生…
私たちの頃って、レッスンに行く日は、
普段よりちょっとだけおしゃれして行ってたような気がする…(笑)
先生もいつもおしゃれで、可愛くしてたよなぁ〜(*^^*)
だって、スカートはいてる先生しか見たこと無かったもん…
それに、汚れた手では絶対にピアノに触らなかった…
マニュキュア?んなもん、
絶対禁止!もし、塗っていたら落とすまで
座ることも許されなかったよ〜
先生に“タメ口”なんてきけるはずないし、
先生が「○○!」って言ったことは絶対そうで、
たとえ、「△△!」って思っていても言えなかった…
今じゃ、先生に“タメ口”、ジャージでレッスンに来る、
手は汚い、マニキュアぎらぎら〜
レッスンのドタキャンは平気だし…
考えられないそうです〜

そういえば、リトミック教えていても最近そういう人多いなぁ〜
大人でもだよ…
しかも、教育関係…
そりゃぁ〜子どもがマナー悪くなるはずだよ…
でもね、O先生が最後に一言…
私たち音楽講師も、いつも綺麗で可愛くいなきゃだめよ!
“音楽っていう夢”を売っているんだからね!
子どもたちに先生みたいに…
って
憧れてもらえるようにならなきゃね!この一言は耳が痛かったです〜
可愛くしなきゃ!って思うのに
結局、レッスンで動くことも多いから
機能的なもの(ジャージじゃないよ!)になっちゃうんですよね〜
…ってことで、今日の私は自我自賛ですが、
可愛い格好をしてレッスンをしました
