影絵サークルで音楽を担当しています。
今日は6月7日に行われる“ほたる祭り”に向けての
打ち合わせと練習に参加してきました…
音楽はほとんどがオリジナルで私が作曲し、ピアノ演奏しています(照)
お話のイメージにより、そのお話しに合った
調性を考え、Tempo・ニュアンス・曲調・音色すべてかえています。
今日もそのことで少し(かなり!) カチンときたことがありました。
台詞担当のKさん、
「オープニングは、もっとガンガンやってほしい!」と…
「はぁ〜?」
お話のイメージちゃんと掴んでる???
お話の内容とテーマ曲がバラバラになるよ〜
作品が宮沢賢治の『注文の多い料理店』なのに、
華やかに、ガンガン???
なんかちゃうやろ〜
怪しく、重く…じゃないのかしら〜
曲も、d-mollでバロック調なんだし…
一応「はい!考えときます」と言ったけど

ホントは考える気なし…(笑)
Kさんは「言ってやった〜!」
と誇らしげだけど…
私らからすれば「アホ!ちゃうかぁ〜」ですから…
その後のピアノの音がめちゃくちゃ怒っていました…
当然、Kさんとは一言も口をきかず、顔も見ず…
音楽的な事を一切考えないような(解っていない)人なので仕方ないけど
明らかに誰が聞いてもおかしい!って言うよ〜
“テーマ曲がお話のイメージを語る”って言われるくらい
密接な関係があると私は思っているからこそ、
テーマ曲を書く時は気を遣います。
お話のイメージを壊さないように…ってね
本番は私のイメージで弾かせてもらいます〜(^^ゞ