ぴっころ日記

プチおばちゃん(時々、ふえふき)の、リトミック教育に対する熱い?!メッセージとお気楽な思ったこと日記
 
2008/09/26 14:18:35|恩師
禁止令!
今日は保育園のレッスンがお休みの日だったので

朝から鍵盤和声のレッスンでO先生宅に伺う。

あんまり練習してない割に、

なかなかいいじゃん〜(笑)

移調もサクサク〜できちゃったよ

「フルート吹いてるから、旋律の歌い方とか

        まとめ方が綺麗だし上手よね〜

でも時々、ぴっころちゃん流に

        勝手に作ってるでしょ(笑)」


褒められてるんだか、釘刺されてるんだか判んなくなっちゃう〜

褒められてる!って思っていいんですよね〜

レッスンが終わってからO先生が

「コンクールが終わるまでレッスン禁止!
          
 ピアノはさらわなくていいからね!

 今は、コンクールで気持ちよく

 演奏することだけ考えて集中しなさい!

 結果も大切だけど、ぴっころちゃんらしく

           いい演奏をしてきなさい!」


こんなコト言われたら


さりげなくプレッシャーかけられてるみたいで

やるしかありませんやん〜

しかし…

コンクールが終わってから3日間でどんだけさらえるねん?

ってくらいの課題をもらってきました…

息抜く暇ないやん…

ウルウル〜〜〜〜







2008/09/24 17:42:28|その他
間!
昨日(23日)“秋の彼岸法会”でお寺にお参りしてきました。

私は法要のあとのご住職の法話がすきで、

いつも楽しみにしているんです

今回のテーマは“間”について、、

以下、ご住職のお話…

日本人は昔から“間”を大切にしてきた。
お彼岸の中日さんもその一つ。
《彼岸(あの世)と此岸(この世)》をつなぐちょうど真ん中の日(間)
間違い:間の取り方ををちがえる
間抜け:間が取れない      
…など
“間”というのはとても大切で、
その時に応じて変えていくべきものであり、
一朝一夕にはできないものである。

“人間”

人と人の“あいだ(間)”をとる。というところからきている。
人と人との間をバランスよく取れるという事が
“人間”になるということであり、
修行が必要である。

人は“生きる”=“修業”である。

物事すべてに意味があり、繋がっている。

“恩”という字の意味を考えると
“因”の下に“心”…
これは、『自分がいることの意味を心で考える』ということ
つまり、自分がここに存在するのは産んでもらったからであるということ、
そう考えると“恩”ということばの意味が理解できる。

これもまた“恩=修行”であり、
仏様の“恩”があるから、生かせてもらっていることを感謝し
生きていくことが大切である。
日々の生活の中でのいろいろなことは
すべて“修行”である。
“恩”ということばは日本だけにしかないことばであり、
日本人は大切にしてきた。
そのかわり欧米では“権利と義務”が重要視されている。
“恩”の気持ちを大切に生きることで
感謝の気持ちが生まれ、バランスよく生きていくことができる。

こんなお話を聞かせてもらうと、

そのときは、“修業中”と思い

その気になるんですが、、、

すぐ忘れちゃうんですよね〜

やっぱり、《修行が足りない!》ってことですね…

“間”のお話を聞いた時、

音楽にも通じるなぁ〜と思いました。

本当に“間”はたいせつですね〜








2008/09/20 15:47:36|その他
不思議な夢
昨夜、久しぶりに夢を見ました。

とても不思議な夢でした…

以下、夢の話…

私がベッドで眠っていると何故が重い…
なんだろう…」と思って
目を開けると、お地蔵さまが私の上に倒れてきていたんです…
もうびっくり!!
起こそうとしても重くて動かないし、苦しいし…
そこで、何を思ったか《般若心経》を唱えました。
すると、お地蔵さまが「ありがとう!」とおっしゃって
光の中に包まれて消えて行きました…

なんだったんだろう?

何かをお地蔵さまが私に伝えたかったのかなぁ〜

お彼岸だからかなぁ〜???

朝からお墓参りに行ってきましたが…

父と母が「遅いぞ!」って言うことだったのかしらん

明日はバアバのお墓参りとジイジの仏さんにお参りしてきま〜す







2008/09/19 19:42:20|レッスン日記
YV保育園のリトミック
朝から、事故渋滞に巻き込まれ滑り込みだった私…

焦りながらホールに行くと、

子どもたちが「先生、おはよ〜!まってたよ〜♪」と

笑顔でお出迎えしてくれました

レッスンが終わるごとに、一人ひとりと“ハイタッチ”

子どもたちから元気をもらう、とっておきのひとときです








2008/09/19 19:34:20|フルート
ピアノ合わせ♪
朝からの保育園でのレッスンの後、

ピアニストのAさん宅に伺いました。

「ここが、合わせにくいね」

「ここは、重すぎ…」

「ここは、こうしたいよね〜」
などなど…

気になるところを一つひとつ、チェックしながら、

Aさんからの助言もたくさんいただき、

最終的に、ショボイ私の演奏もそれなりに聴こえるようになってきました…(笑)

でも、これをキープできないねんかなぁ…(;一_一)

それから、師匠がリサイタルで演奏した

この曲のテープを聴かせてもらっちゃいました

もう、“さぶイボ(鳥肌)”立っちゃった…

ウルウルくるし…

同じ曲なのに、、、

私なんか全然ダメダメで…

いったい、どの口が“この曲でコンクール受ける!”って

言ってんだろう…???と思うほど

師匠がボッコボコにしたくなる気持ちがわかりました…(^_^;)