カメラについての話が続きますが カメラのメモリといえば、SDカードが一般的ですが CFカードってご存じの方もいると思います 四角く少し厚みがあり、しっかりしたカード コンパクトフラッシュですね、そのCFカードは現在 CF Expressカードになっています。 Type Aというソニーが採用しているカードで、SDカードのように小さい Type Bはニコンやキヤノン等が採用している SDカードより少し大きいカードです CF Expressカードは、SDよりかなり早く読み書きが可能で、主にフラッグシップ機や、ハイアマクラスのカメラに多く採用されています 余談ですがSDカードにも UHS-IIという高速な規格のものもあり、お値段も結構します さて、CF Expressカードですが、実は SSDの早い NVMeが使用されてる思って頂けると分かりやすいかもですね そんな高い早いカードですが、焦点工房という所から Monster Adapter (なんかモンハンみたいですね)という製品が販売されています 2230のSSD 幅22mm 長さ30mmの NVMe SSDを装着して メモリカードになるという物です 今回 KIOXIAの128GBのメモリを使って CF Express Type-Bカードを自作してみました。 特に難しい組み立てではなく、カードを差してカバーをつけるというだけの単純な感じです メモリカードは肝心の中身が心配ですよね、今回 KIOXIAという事で 中身は安心感は担保されています 実際にテストで使用していますが、特に問題なく 速度も若干の低下が見受けられますが、使用上は問題ありません 低下の部分ですが 4k60pRAWで停止する程度ですが、これは256GB以上を使えば、解消されるとおもいます。 差込の基盤ですが、端子の変換だけみたいで、ある意味 SSDそのものという感じです。 既存で購入した Lexar 128GB W:1000MB/s R:1750MB/s 17500円 今回使用した アダプター 7000円 SSD 3070円 10070円と安く完成です ちなみに、カメラ界隈で安心できる ProGrade Digitalの GOLDに関して 6月末に在庫復活するメモリは 13000円程度なので、さて何を選ぶか好みによりますねVIDEO