3Dプリンターは、いろろいな物を作る事ができます
少し前からデータが無いか?探してましたが、やっぱありましたね
iguazu 3D マスクデータ
https://www.i-guazu.co.jp/topics/2020/04/20200401-news.html私が使ってる FLASHFORGE Adventure3 でも印刷可能ですが
寸法的には 15cm角で、スライサーで向きを変えましたが
無事印刷できました。
本来は、顔スキャンしてCADで作るのですが、今回は既存データを使ってどうなのか?お話させていただきます
まず、このデータをスライサーという印刷データの作成ソフトから、プリンターへデータ送信します
印刷は空間にはできませんので、サポート材を付け加えます、そのサポート材が意外と時間がかかるんですが、必要なんです
今回のは、全てのサポート材は必要ないとおもいますが、そのまま印刷する事にしました
印刷時間が約10時間...かかりましたが、ここからが大変なんです
サポート材の除去....30分程度かかります
マスクなので、サポート材の除去したバリなどをペーパーで磨く
そして完成です
結構手間も時間もかかりますが、率直な感想は、完全密閉にはなりませんが
意外と口を覆われてる感じがあります
これにフィルターになる物を挟み、ゴムをつければ完成です
フィルターはコンビニの手拭きを使ったりしますが、覆うのは口の部分だけです
ローソンの手拭きは4つ折りなので少し開けて半分にして、視角にすると丁度いい感じでした
ただ、アルコール分があるので、アレルギーその他皮膚への配慮は必要です
まだ、ゴムは買ってませんが、今は赤い防寒マスクの内側に挟んでます
マスクがどうしてもなくお困りの方がいましたら、一度ご相談いただければと思います。