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2007/02/23 21:27:33|サポート情報
VistaとXPのマルチブート
WindowsVistaとXPをマルチブートしたい
WindowsXP環境があり、別ドライブへVistaを入れる場合は問題はなさそうですが...
VistaマシンにWindowsXpを別パーテーションにインストールをしようとすると、WindowsVistaが起動できなくなります。
これはVistaとXPでboot管理が少し違っており、xpを入れる事でVistaのブート管理が機能しなくなるようです。

この場合 Vista製品やDSPメディアが必要になりますが、復元は可能です。

VISTA製品メディアの bootフォルダにある bootsect.exeを使用します。
・VistaインストールドライブをC:
・Vistaメディアの入ったドライブをD:
として説明
WindowsXpコマンドプロンプトより
1.d:\boot\bootsect.exe -NT60 All
(各ドライブスキャンされます)
2.c:\windows\system32\bcdedit -create {ntldr} -d "Windows"
 ""内は任意のテキストでOKです
(エラーが出る場合ありますが無視)
3.c:\windows\system32\bcdedit -set {ntldr} device partition=c:
4.c:\windows\system32\bcdedit -set {ntldr} path \ntldr
5.c:\windows\system32\bcdedit -displayorder {ntldr} -addlast
(パソコンを再起動)

WindowsXPと2000等は共通のboot.iniにてコントロールされていたのですが、Vistaの場合はVistaがまず優先的に管理しているので再起動すると分かりますが
・WindowsVista
・その他のOS
という風になっており、その他のOSにするとBoot.iniをみるようになります。
(参考)
以前のバージョンのWindowsオペレーティング システムをデュアルブート構成........
http://support.microsoft.comdefault.aspx?scid=kb%3Bja%3B919529


<<要注意>>
マルチブートでXPを優先OSにしてタイムアウト0秒にすると..
f8を押しても XPに即効起動がいくようです。(当然か..)
ところがこれを修正する方法はbcdeditでできます。
XPが起動したら コマンドプロンプトより
CドライブがVistaの場合
1.c:\windows\system32\bcdedit /timeout 30
これで再起動すると ブートメニューで止まります。







2007/02/19 10:05:56|サポート情報
キーボードが英語配列になる。 @が入力できない等
キーボード配列には 日本語以外にも英語などがあります
このキーボード配列は 英語キーボードと日本語キーボードをみるとわかりますが、記号等一部配列が違います。

日本語キーボードの場合 ;(セミコロン)や:は隣同士
英語キーボードの場合  :コロンは [Shift]+;(セミコロン)

になります。

たまに
 キーボードの記号の配列が変わってしまう
 @が入力できなくなりました。
等の問いあわせがあります。今回その対処方法について書いておきます。
尚、ドライバー変更やレジストリ書き換えがありますので十分注意して行ってください。

ドライバーの場合
(確認)
メモ帳を開き@マークが入力できない
(対処方法) XP 2000の場合
・ディバイスマネージャーを開く
 コントロールパネルよりシステムを開く(システムのプロパティ)
 ハードウェアタブよりディバイスマネージャー
・ドライバーの更新
 キーボードを展開すると 英語キーボードがあると思います
 英語キーボードで右クリックしてプロパティを開く
 ドライバータブよりドライバーの更新をクリック
 ハードウェアウィザードよりWindowsUpdateの確認はいいえを選択
 一覧または特定の場所からを選択
 検索しないで を選択
 互換性のあるハードウェアのチェックをはずす
 製造元は標準キーボード モデルは日本語キーボードを選択
 完了したら再起動すればOK

レジストリーの場合
(確認)
メモ帳を開き@が入力できる
ワードパッドだと@が入力できない
また上のドライバーでも解決できない場合
(対処方法) XP 2000の場合
レジストリの確認と変更
 ファイル名を指定してからregeditを起動
 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Keyboard Layouts\00000411
 の中にLayout Fileの内容を確認
  KBDJPN.DLL になっていなければ KBDJPN.DLL に変更
 再起動すればokです 
 







2007/02/15 16:20:04|店長の独り言
Maxtorブランド->Seagateブランドへ
 ハードディスクですが、いよいよ Maxtorブランドがなくなりつつあります。
 思えば数年前にQuantamがMaxtorへ...2005年だったかなそのMaxtorがSeagateへ買収され...
 Maxtorブランドは存続してたんですが、ここ最近仕切り表に「販売終了」の文字が目立つようになり、いよいよ数機種になってきました。
 しかし大容量低価格がこれなんだろうかぁって考えさせられます。
 うちのお店でさえ 500Gなんて2万切ってるし......

余談ですが PS3のハードディスクも Seagate です。 

ハードディスクの内臓された製品で、メーカーさんは製品のコストダウンを図る努力をするんですが、実はこのハードディスクの限界コストがネックなんて事もささやかれてるとか...
PS3もこのディスクが最大のネックなんて話もネットでてたようです。

 その限界がディスクメーカーの首を絞めてるんだろうなぁ^^;

 ところがこのディスクですが...修理の観点からするとまた違ってくるのかもです。
 某国内メーカーさん(修理代が高いで有名なのかもw)
 80Gのハードディスクの部品代金が.....2万半ば...当時お店で1万円ぐらいだったかな。
 ほんと 利益率いくら?っていいたいぐらい高いですw
んまぁ 最近CPUの交換取次ぎもあったんですが、これも3万で実際に流通1万以下w(入手は困難ですが.)
話がそれつつありますが、利益率見てると本当に「はぁっ?」って思います。







2007/02/05 17:21:43|お店の情報
jpドメイン計画 中 です
 実は以前にも .comドメインを取得してホームページを公開してましたが、コストやらなんやら考えると継続はしませんでした。

 今回、何故またドメイン復活?
 ほんと個人的に疑問もありつつも状況考えると一番最適なのかなぁっという結論です。

現在、メインのホームページは e-netさんに設置しているのですが、アドレスは
http://www.e-net.or.jp/user/pc-fact 
ミラーというか実ホームページデータとしてICTさん経由で公開するも、セキュリティによる80ポートが閉鎖と、店舗のサーバー変更によるアドレスが微妙に
http://www.pc-factory.minidns.net:8080/pcf/

接続について お店はICT 自宅はBフレッツでPlala
そうです ホームページ公開用に e-netを利用してます。

今回この点についていろいろ考えた結果がドメイン取るかって検討にはいった次第です。

e-netのレンタルサーバー一番安いのが月額計算で2100円 ドメイン取得はもとより維持も6300円だったかな。
多少はアップしますが、使い勝手や柔軟性を考えると許容できると判断しました。

現在の契約が3月ぐらいなので切り替えはその時期になりそうな.感じがしてます。

それに向けてホームページも大幅に変更ってやりたいんですが...
時間がないので、ちびちびっと予定。
ただ現在のメールやらHPアドレスの変更案内やらと大変なりそうです。







2007/02/02 17:25:23|サポート情報
Hijackの対応
インターネットを開くと....
英語などで
SpyWare Found
Virus Found
が表示され Now Download AntiSpam Virusというのが有ります。

今回、www.allsecuritynotes.com というのが必ず表示されその内容が上記のようなのがありました。

調査等を行った結果
Hijackタイプのようで難儀します。

1.ウィルスバスターオンラインスキャン
 数個検出されるも ファイル削除のみの情報でファイルを削除
2.Spybotによる検索
 いくつか発見されそれについて個々に対応
 再起動後に再建策にて 「おめでとうスパイウェアは検出されませんでした」

さて インターネットを開くと... 
全く改善されず.........

allcecuritynotes で検索...海外のサイトにヒット

http://forums.techguy.org/security/539424-exclamation-mark.html

当然英語です(爆)
まじめに英語勉強しておけばよかった....とジョークはさておき
んまぁ ある程度は判別可能で、どうもツールをダウンロードしてセーフモードで実行するとの事


駆除作業
(あくまで自己責任で実施の事!!状態によって正常なファイルが削除され起動できなくなる等も考えられます)
1.まず、PCのイメージ取りを実施し万が一に備えます。
2.サイトへ行きツールのダウンロード SmitfraudFix
 http://siri.urz.free.fr/Fix/SmitfraudFix.zip
3.ダウンロードすると Zipファイルなので適当な所に展開します。
4.パソコンをセーフモードで起動させる
5.起動したら smitfraudfix.com を実行する>
(スクリプトブロックが表示される場合は許可を行う)
6.青い画面で 1のscanを行う ログが表示されます
Found等があれば感染しています。
7.Cleanを行う

そして再起動後 無事正常な画面がでました。

 







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