偽対策ソフト XP/Win 7 Internet Security 2011 2件対応させていだきました。
root kit ではなかったので比較的楽に削除できました。
でもまぁ 特殊な方法の一種で動いてました。
今回も消してもすぐに出てくるんですが 挙動みて あーーあれかぁって感じでした。
インターネット起動すると出る 何か起動するとでる.....
ピーンと来ました。
数度対応させていただいてるタイプで
.exe の関連を作成して 実行させようとすると 偽対策を起動させるというものでした。
今回 本体はランダムの英字3文字.exeで
c:\documents and settings\(user name)\Local settings\application data\ に仕込まれてました。
やっかいなのが .exeファイルに関連付けされてる点で 下手に本体削除すると なにも動かなくなる場合もあります。
おおよその対処方法は記載しますが 悪化する可能性が高いので自信の無い方はやらないでください。
まず本体を探す。 全て表示してもでないので システムファイルも表示
3文字のランダムな実行ファイルなのでわかるとおもいます。
タスクマネージャーから全て終了させます。
本体の属性を変更 コマンドプロンプトから システム・隠し属性を解除
名前を適当に変更しておく 変更できない場合は本体が動いてます
MicrosftのHotfixに exe関連の対応があるので ダウンロードしたものを実行して 再起動
accosコマンドや ftypeコマンドから修正してもダメなケースがあるのでHotfixが楽です。
再起動してもダメな場合は .exeの関連を削除してから hotfixを実行するといいかもです。
尚、Win7の方は 本体のトリガーっぽいのがスタートアップにあるかもなのでこれも削除しておきます。
以上ですが 亜種など色々あるので これで削除できるとは限らないので 応用が必要かとおもいます。 |