NMI: Parity Check / Memory Parity Error
http://support.microsoft.com/kb/315223/jaにて情報がでてます。
BIOSの設定変更で対応できる場合もありますが 残念ながら DELLのPCでその設定はできない。
Defaultにしてもやはりダメでした。
エラー内容からだと メモリと思われがちなんですが 実は PCのエラーでメモリは 物理メモリのみではないんです。
例えばハードディスクの障害などでも メモリエラー系のコードを吐いたりします。
今回はセーフモードで起動が可能だったので比較的原因が調べやすかったです。
LANボードが原因で、WindowsXPが入っていたので 別なハードディスクで Windows7(元々7Proモデル)をクリーンインストールして、LANボードのドライバ設定した途端同じエラーがでました。
このエラー意外とLANボードの報告が多いようです。
動作が遅いパソコンの対応をしましした。
これは数件対応させていただきましたが、一つは 相変わらず uniblue系のツールソフトや、マルウェアが多いですね。
レジストリクリーナーやバックアップ等色々で、PCスピードなんちゃらなんかは 正直それ自体で遅くなる事が多い。
パソコンが遅い場合 早くするソフトは効果が悪化する事の方が多いです。
パソコンの遅くなる要因は レジストリや無駄なファイル等さまざまあり、考え方は間違ってはないのですが、まずやるべき事は、基本的なスペックの見直しです。
特にメモリは重要です。 ここ最近は4GBやらは当たり前ですが XPやVistaで 512MBや256MBなどは多く 1GBでもやや少なめです。
今使ってるパソコンの使用メモリがどのていどあるか? それと実装されてるメモリを比較して 使用メモリが多い場合 ツール使えば悪化する可能性がかなり高いです。
ツールで純粋に使用めもりが減らせたとして 極端に使用量を減らしたとしても気休め程度が大半だとおもいます。
MSconfig等で 起動する常駐ソフトを減らすほうがコストパフォーマンスは高いです。
ただどれを停止していいか 見極めがわかりにくいので注意は必要です。
別なPCではディスク障害が原因で遅いという対応させていたたぎました。
起動調整しアップデートしてウイルスバスターをインストールする時に マウスやキーボードの動作はふつうだったが インストールが一向に終わらないといのうがありました。
ディスクチェックすると 障害修復がでました。 Windowsフォルダの中の修復メッセージがでましたが、無事回復してくれたようで起動に影響はありませんでした。
ディスクのクローンを作成して対応し無事ウイルスバスターもすんなりインストールできました。
動作的にも問題なくデータもOKなので、ディスクに特殊なチェックを行った結果やはり Failがでました。