今回で8回目となりましたが、カメラを撮影するための設定や、フィルターで色々な、表現ができます そんな部分を説明させていただきましたが、今回はホワイトバランスについて簡単にお話します。
ホワイトバランスはその名の通りで、白の基準の設定を合わせる機能になります白は一番基本にできる部分で、これは、室内や屋外等で見える白は違います デジタルカメラは、そういった環境に影響する部分を、あらかじめ用意された、設定値で調整する事が可能です
慣れない場合は オートホワイトバランスで十分いいのですが、オートで撮影した場合は、どうしても忠実に再現できない場合もあるので、屋外の天気の場合は、屋外天気、曇りの場合は屋外曇り等設定を変えて、撮影する事もチャレンジしてみてください 比較すると一目瞭然ですが、ぜんぜん雰囲気が変わってきます。
では、このWBのモードは忠実に設定するとベストなのか? 実は、そうでもないんです、例えば月を撮影する場合、色がどうしても白になってしまいます。 黄色っぽく撮りたい時は、ホワイトバランスを外灯にすると、黄色く月が撮れます こういった感じで、ホワイトバランスをあえて違う設定にして、色表現をするという事もできますので、緑や青を強調したい場合にも使えます EOSシリーズでは、ホワイトバランスを、色温度で表現したり、4色の強調させて表現する事も可能です BKT機能 RGBM 隣どおしの2色が調整可能です 新緑木々と空等は、グリーンとブルーを強調する等もできます
ホワイトバランスは、ほとんどオートが多いかもですが、細かい設定をするのも簡単なので、一度試してみてはとおもいます。
次回は、ピクチャースタイルについてお話します。 |