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2019/08/06 18:00:52|その他
【一眼カメラ】カメラ初心者講座 ホワイトバランス #8
今回で8回目となりましたが、カメラを撮影するための設定や、フィルターで色々な、表現ができます
そんな部分を説明させていただきましたが、今回はホワイトバランスについて簡単にお話します。

ホワイトバランスはその名の通りで、白の基準の設定を合わせる機能になります白は一番基本にできる部分で、これは、室内や屋外等で見える白は違います
デジタルカメラは、そういった環境に影響する部分を、あらかじめ用意された、設定値で調整する事が可能です

慣れない場合は オートホワイトバランスで十分いいのですが、オートで撮影した場合は、どうしても忠実に再現できない場合もあるので、屋外の天気の場合は、屋外天気、曇りの場合は屋外曇り等設定を変えて、撮影する事もチャレンジしてみてください
比較すると一目瞭然ですが、ぜんぜん雰囲気が変わってきます。

では、このWBのモードは忠実に設定するとベストなのか?
実は、そうでもないんです、例えば月を撮影する場合、色がどうしても白になってしまいます。
黄色っぽく撮りたい時は、ホワイトバランスを外灯にすると、黄色く月が撮れます
こういった感じで、ホワイトバランスをあえて違う設定にして、色表現をするという事もできますので、緑や青を強調したい場合にも使えます
EOSシリーズでは、ホワイトバランスを、色温度で表現したり、4色の強調させて表現する事も可能です
BKT機能 RGBM 隣どおしの2色が調整可能です
新緑木々と空等は、グリーンとブルーを強調する等もできます

ホワイトバランスは、ほとんどオートが多いかもですが、細かい設定をするのも簡単なので、一度試してみてはとおもいます。

次回は、ピクチャースタイルについてお話します。
 







2019/08/05 16:06:03|講座
【一眼カメラ】カメラ初心者講座 フィルターの役目 まとめ #7
カメラ初心者講座 第7回目は フィルターについて少しお話させていただきます。

フィルターというとどういう印象をお持ちですか?

カメラのフィルターにはさまざまな効果を得られるものや、保護するためのものがあります

・保護フィルター
・PLフィルター
・NDフィルター
その他

今回は3つのフィルターについてお話します。
・保護フィルター
レンズを購入すると、まず買うのが保護フィルターです、これはその名の通り クリアーでレンズを保護するためのフィルターです
汚れを防止したり、ちょっと触ってしまった時等に保護する目的になります
この保護フィルターにもコーティングされてるのが多く、コーティングの内容によっては、撥水加工や、各種のフレア・ゴーストなど軽減してくれるものもあります。

・PLフィルター 可変タイプの CPL
これは、光の反射など様々な部分を軽減するもので、変更グラスと同様の効果があります、釣りをされる方なんかはご存知ですが、水面に反射する光を抑えて、魚を目視する事なんかもできたりしますね
同様に、写真を撮影すると、水面の光によって色が白っぽくなったりましますが、これが濃い良い感じの水面の色になったりします、また、車のフロントガラスの映り込み等をなくしたりもできます。
風景などでも使用される事が多く、空の色や葉の色を本来の色に近い色等に撮影できたりもします。

・NDフィルター
簡単にいうとサングラスと同じです、いろいろな使われ方はあるかもですが、私の場合は、日中の撮影でシャッタースピードを落したいは場合に使用します。
例えば、レース等の撮影では、流し撮りをしたいんですが、それには低速シャッターが必要ですが、どう設定しても 1/800や1/640になつたりする事も多く、こういった時に NDフィルターを使用します。
あえて暗く映るようにすることで、シャッタースピードを下げる事が可能になります
また、滝等で水が流れる糸のように撮影したい場合なども、同様でNDフィルターを使用します

こういったフィルター以外にも、空を青く撮影する物や、NDでもハーフNDといった特殊なフィルター等様々あるります

フィルター選びで重要なのは、材質が大抵はガラスですが、中には安価なのはプラスチックのようなのもあるので、あまり安いのはオススメしにくいですね。
ただ、フィルターを勉強する場合なら、とりあえずお金かけずに、色々セットになった安いので、試してみるのも一つかもです
ただ、注意点は、色むらになったり、フレアが入りやすかったりはあるります

次回はホワイトバランスについて、簡単に説明します







2019/08/04 11:37:53|講座
【一眼カメラ】カメラ初心者講座 シャッタースピード ISO 絞り まとめ #6
カメラの撮影で必要な設定 シャッタースピード 絞り ISO感度を説明してきましたので、一度まとめます。

ISO感度は基本100を私は使いますが、環境により上げる事をしています
ノイズと高感度性能が影響する 最終的に妥協する数値にしています
自分が設定したい他の値から調整すればいいとおもいます

絞りは、数値を小さくするほど明るくなるのと、ピントの合う部分とその前後がぼけやすくなります
ポートレート等では小さな数値(解放)が基本になるが、レンズが一番解像感のいい数値は f8でこれを基準にして、前後させます

シャッタースピードは、高速にすればブレにくい写真が撮りやすい
動きの瞬間的な映像にしたい場合は早くする感じです
早くすれば明るさが暗くなるので、絞りやISO感度で明るさの調整をします
シャッタースピードを落とすのは、流し撮りする時に、背景をより動きのある流れた感じを表現したい場合
暗いシーンで夜景を撮る場合や、星を撮りたい場合なども速度を落とします
ただ、落とし過ぎると手持ちではブレてしまうので、三脚等を使う必要があります

この3つの値のバランスで、明るさがきまりますが、露出計の適正値の0は、日中の明るい場合と、夕方や夜間の場合で、実際には違う感じにみえるので注意が必要です
ミラーレス機は、電子ファインダーなのでわかりやすいですが、一眼レフは感覚として覚えておく必要はあるので、何枚か撮影して適正な設定を調整します

次回は、フィルターのお話を少しさせていただきます
今回まとめで話させていただいた、事では調整しきれない部分があり
そういう場合に使うフィルターや、全体的な光と色の調整などをえるフィルターについてになります







2019/08/03 18:00:04|講座
【一眼カメラ】カメラ初心者講座 シャッタースピードにいて #5
一眼カメラ 初心者講座 5回目は、シャッタースピードです
一番単純で一番分かりやすすい項目です

基本的な考え方は、動きの早い物や、ブレやすい場合はシャッタースピードを速くします
ただ、は安くする事でブレない写真が撮れますが、撮影するシーンによっては逆に面白くない写真になる場合があり、あえて遅くする場合もあります

それとシャッタースピードを速くすると、露出が暗くなっていきます
遅くすると明るくなります

明るさとブレない写真の関係は簡単なんですが、微妙な部分で調整に悩む事もありますが、どの速度でどういう被写体を撮るかをある程度頭にいれておけば、調子悪い時は上げて、いい感じの時は少し落としてチャンレンジするって感じでもいいとおもいます

前日の鈴鹿8耐のバイクレース等も、高速シャッターもいいんですが、あえて遅くして、ブレた部分を動きのように表現する事もあります
また、微妙な調整をして、バイクをクッキリさせて、背景を適度にボケさせる等にも

一般的に、手持ちでぶれにくいスピードの説明で、レンズの〇〇mmを基準にする事もあります
例えば、24mmのレンズの場合、 1/24秒までがブレにくいシャッタースピードという感じです

鈴鹿のヨシムラの写真が奇跡の一枚というのは、上のような事もあるんです
400mの望遠で、高速に移動する被写体を手持ちで追いかけて、あれだけの写真を撮れるって、ホントびっくりなんです

シャッタースピードの話にもどりますが、
基本的な事から設定して撮影するからスタートしてOKだとおもいます
慣れてきたら、シャッタースピードを調整して、どういう世界観になるか
実際に撮影して感じとって、自分らしいシャッタースピードを考えていいとおもいます
動きのある写真は、高速物であればあるほど難してですが、シャッターを押しまくって撮影できる、デジタルカメラの利点です

止まった感がいい写真もあれば、流れるような写真がいいというのもあり、それは、撮影する方の感性なので、自分なりの撮り方を決めてはとおもいます

 







2019/08/02 18:00:19|講座
【一眼カメラ】カメラ初心者講座 絞り f値にいて #4
オートで撮影して、好きな構図で写真を撮れてますか?
夜間や部屋でISO感度のノイズの出方をみてみましたでしょうか?
我慢できるISO感度のノイズを覚えておくといいかもです

さて、懇意は絞りという事についてお話します。
絞りは目の瞳孔や瞼も似たところがあります
カメラ初心者雑誌では、明るさを決める話で、水の量を例えて説明する事があります
これは間違いではありませんが、光の量だけではダメなんです
絞りや解放による効果としてどうなのか?
ここが実は重要です、光の量は3種のパラメーターで調整はできるので

では絞りを説明するまえに、前にある物を見る時に、物に集中するように
瞳孔をひらく感じで見る事も、普通に見る事も、瞼をすぼめてみる事もできるとおもいます
 大きく瞼を開き、瞳孔を開く感じに 見た場合、物を集中的にガッツリみえますよね?
ところがひている物のまわりは、見にくくぼけたような感じにるとおもいます
逆に目をすぼめる感じに物をみると、さほどボケずに普通に見えるとおもいます
カメラの絞りも同じで、f値を小さくする解放は、瞳孔を開いた時と同じで、被写界深度が浅くなり、焦点の合う範囲が小さくなり、それ以外の背景等はボヤっした感じが増していきます
f値を大きくする絞るは、目をすぼめる感じになり、全体的にぼけないようになります。
ただ、センサーのサイズやレンズなどによっては、ボケ感は大きく変わってきます
スマホの場合は、f値が小さいレンズを使用していても、あまり背景がぼけにくいはそのあたりにも理由があります
(ボケた写真とピントのあった写真を加工する感じで、ボケ感を出すというのあありますね)

さて、このボケ感や明るさの調整について、撮影した物で決める事がベストです
一眼カメラで、解放 f2.8やf1.4などのレンズを持つと、解放で撮影する人が多いようにおもいますが、私もその一人でした
実はね f値の特性というのがあり、一般的にレンズが一番いい感じに撮れるのは、f8になります
f8が一番シャープに表現できる部分で、絞り過ぎても、解放しすぎても、解像感が低下する事になります
ただ、ポートレートなどで背景のボケ感を出すシーンなどでは、f8ではなくもっと低い解放f値で撮影するのがベストです
風景やレースなど、(人によりますが) f8を使う方が多いのではとおもいます
ただ、様々な状況によっては f7.1や f9 f10 f14等を使う事もあります

今回は少しややこしいかもですが、実際に撮影しても、初心者の場合は f2.8とf8の風景写真では ピンとこないかもですね
先日の鈴鹿8耐のヨシムラのバイクは f8で おどろきの写真でした

明るさの関係と、解像感の関係はムツカシイとおもいますが
撮る被写体で自分なりに、f値の基準を決めておき、そこから明るさ調整で f値の前後させるというのがいいかもしれません

それでもややこしいと思う方は、絞り優先シャッターを使うといいかもしれません
これは、自分で好きなf値を選ぶと、ISO感度とシャッター速度を自動で設定して撮影ができる機能です
ただ、万能そうで実はという事もあるので 練習には絞り優先で撮影するのもいいかもです

ISO感度があがりすぎる事もあるので注意