関西本線の名古屋から湊町間が、全線非電化だった半世紀ほど前。鉄道100年に始まり、湊町奈良間電化を控えて、空前のSLブームが巻き起こった。平成の時代も終わり、懐かしさを通りすぎ伝説の世界に入った、あの時代にタイムスリップする懐古鉄なブログです。
 
2026/06/28 20:49:00|電車列車
奥三河の旅3

1976(昭和51)年7月21日(水)

当日の名古屋地方気象台、正午の気象データは、気圧1016.0hPa。気温28.7度。湿度69%。南南東の風。風速1.6m/s。雲量10-。

上) 11時すぎ、国鉄名古屋駅1番のりばに進入する、EF60 115牽引の、上り(おそらく)貨物列車。停車か通過だったかは、全く覚えておらず。

その後、大垣発豊橋行の普通、名古屋11:10発 豊橋12:26着に乗ったようだ。次発の米原発 浜松行の快速は、名古屋11:40発 豊橋12:34着で、普通列車が先着。

以上及び以降の国鉄線の時刻は、1973/3交通公社の時刻表を参照とした。3年後でも大まかには変わらずのはず。

中上) 金山(総合)駅と国鉄熱田駅間の名鉄名古屋本線との並走区間で撮影した、常滑行特急7000系パノラマカー。2階の運転室の窓が開いている。50年前のネガからスカーレットを再現するのは、この辺が精一杯。

当時の名鉄名古屋本線の金山駅 - 神宮前駅間は、現在のように複々線化されておらず、八熊通の澤上橋とのアンダークロス手前で撮ったと思われる。

中下) そのまま熱田駅まで、並走か先行だったようで、豊橋行が普通列車ゆえに熱田駅に停車した為か、あっさりと常滑行パノラマカーが抜いて行った。


下上) 奥三河の旅、1日目の日付が刻印された、名古屋から豊橋・二川ゆきの硬券。この切符を保管していたお陰で、年月日が判明したのは言うまでもない。

前回、近鉄名古屋の改札を出て豊橋行の切符を買った。としたが、下下) 改札内の頭端式ホーム奥の、国鉄切符売り場で買った模様。飯田線沿線の目的駅まで買わなかった理由は、この為だったかも。

つづく。

 




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Re:名鉄パノラマカー
伊賀鉄道部管理人さん、毎度コメントありがとうございます。
当時は、鉄道伝説に出てきてそうな名車ばかりでしたね。
この前年に、中学の修学旅行で箱根の宿に向かう際、箱根湯本で小田急の3100形NSEロマンスカーを見た記憶が残っています。カメラの特参はNGだったはずで、こっそり持って行って撮っていたら、と悔やまれるところです。

moni5187  (2026/07/03 16:55:17) [コメント削除]

名鉄パノラマカー
この頃の各社の車両は名車揃いだったことがわかりますね。私は現役時代は乗ったことがありません。最近になって中京競馬場に保存されている車両の車内に初めて入っただけです。先頭車に陣取って国鉄?JRとの競演を楽しみたかったですね?。
伊賀鉄道部管理人  (2026/07/03 14:20:28) [コメント削除]

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