上野公証役場

遺言書の作成や会社の原始定款の認証等をする所です。
 
2012/09/14 13:33:38|その他
今年も公証週間が始まります
今年も10月1日から10月7日までは公証週間です。
この間の10月6日(土)は休日返上で開業します。遠慮なくご利用ください!

時間は午前10時から午後4時まで。

 

    裁判は,紛争中の事件を解決します。

    公証制度は私人間の紛争を事前に予防します。

 

    遺言公正証書・離婚給付契約(養育費・慰謝料等)公正証書・任意後見契約

    公正証書・金銭消費貸借契約公正証書・不動産賃貸借契約公正証書及びそ

    の他の契約公正証書の作成

    私署証書の認証,会社の定款認証・確定日付の付与

    その他これらに関する法律について,お気軽にご相談ください。

 

    相談は無料です。

 

 上野公証役場 伊賀市上野丸之内55番地 丸ビル3階(裁判所前)

   電話 0595(23)6549

 なお,今回は,休日開業のお知らせですが,当役場では,平日でも無料で相談に応じ    

 ておりますので,お気軽にご相談ください。







2011/09/22 15:04:09|その他
公証週間
 10月1日から10月7日までは公証週間です。
 この間の10月1日(土)は休日返上で開業します。遠慮なくご利用ください!
 午前10時から午後4時まで。
 
    公証制度は私人間の紛争を予防します。
 
    遺言公正証書・離婚給付契約(養育費・慰謝料等)公正証書・任意後見契約
    公正証書・金銭消費貸借契約公正証書・不動産賃貸借契約公正証書及びそ
    の他の契約公正証書の作成,私署証書の認証,会社の定款認証・確定日付
    の付与,その他これらに関する法律について,お気軽にご相談ください。
 
    相談は無料です。
 
 上野公証役場 伊賀市上野丸之内55番地 丸ビル3階(裁判所前)
   電話 0595(23)6549
 なお,今回は,休日開業のお知らせですが,当役場では,平日でも無料で相談に応じ    
 ておりますので,お気軽にご相談ください。







2011/07/12 15:45:54|その他
公証人と役場外執務
 公証人は,公証人法という法律により,原則として自己の役場内で職務を執行しなければならないことになっています。
 これは,公証事務が乱雑に流れるのを防止するためです。ただし,遺言等のように依頼人本人から法律行為の内容を直接聴取するのが相当と認められる案件については自己の役場外へ出張して職務を執行することができます。この場合でも,管轄区域以外へは出張することはできません(たとえば三重県の公証人が奈良県へ出張の場合など。)。  
  自己の役場外へ出張して執行することのできる職務には,遺言のほか死因贈与契約や任意後見契約,事実実験公正証書の作成等があります。
 病気で入院中の人,自宅療養中の人で遺言公正証書や任意後見契約公正証書を作成したいとお考えの方は,家族や知人等を通じて公証人に相談してください。病院や自宅等へ出張させていただきます。 ただし,この場合は,証書作成手数料のほかに,公証人の日当代,旅費の実費が必要です。







2010/08/02 14:49:53|その他
金銭消費貸借契約公正証書について
金銭貸借の場合,たいていの貸主(債権者という)は,借主(債務者という)から借用書を受け取ると思います。
 ところで,はたして借用書を受け取るだけで安心できるでしょうか。約束の返済期日がやってきても,貸し金を返済してもらえなければ貸主は借主に返済の催促をしますよね。 
  しかし,何度催促しても返済してもらえない場合,どうすればよいのでしようか。
 結局,貸主は,裁判所に訴え出て勝訴判決を得たうえ,その判決書でもって借主に対する財産の強制執行の申し立てを行い,これが認められて初めて借主の財産である給料等を差し押さえることができ,やっと貸し金の返済を受けることができるということになります。
  そうすると,借用書を受け取っているということだけではとても安心できませんよね。
  一体どうすれば安心してお金を貸すことができるのでしようか。
  答えは,貸主と借主との間で,借主の意思である「約束どおりお金を返済しなかった場合,自己の財産に対しての強制執行を認める。」という内容の書かれた金銭消費貸借契約公正証書を作成しておくとよいのです。
 約束どおりお金を返済してくれなかった場合,裁判をすることなく,この公正証書でもって,いきなり,借主の財産に対する強制執行手続きをとるよう裁判所に申し立てができ,速やかに貸し金の返済を受けることが可能です。
 この公正証書を作成するには,貸主及び借主の当事者双方(代理人でも可。ただし1人で貸主と借主の双方の代理人になることはできません。)が公証役場に出向いていただく必要があります。持参していただく物は,●当事者双方の印鑑登録証明書と実印,●代理人の場合は,委任者(依頼する人)の印鑑登録証明書と委任者の実印を押した委任状(委任事項の内容を記載したもの)及び代理人の印鑑登録証明書と実印です。金銭消費貸借契約書ができていれば,これも持参してください。 
 金銭消費貸借契約書ができていなければ,貸主と借主との間で
   ●貸借の年月日●貸借の額●返済期限(一括払いか,分割返済か。分割返済の場
    合,何時から何時までの間,何回にわたって支払うのか。1回の支払金額)●返済
    方法(金融機関の口座への振込み払い(この場合の振り込み手数料の負担者は
    貸主か,又は借主のどちらか)か又は持参払い等)●利息は年何パーセントか。利
    息の支払方法。●遅延損害金は年何パーセントか。●期限の利益の喪失(期限は
       債務者の利益のために定められたと推定され,支払の怠りによって期限の利益が
        なくなることをいいます。)は支払の怠りが何回分以上か。
等の事項を予め決めておかれると公正証書の作成は,時間的に早くて済みます。
 詳しいことは公証役場にお問い合わせください。







2010/07/27 9:06:47|その他
成年後見制度(2)
Q 任意後見契約とはどのようなものですか。
A 任意後見契約とは,自分自身元気なうちに,信頼できる人を見つけてその人(後見人
  といいます。)との間で,将来,自分の判断能力が衰えてきた場合,自分に代わって,
  自分の財産を管理してもらったり,入院等に必要な契約締結等をして下さいとお願いし
  て,これを引き受けてもらう契約をいいます。
Q 任意後見契約をするにはどうすればよいのですか。
A 任意後見契約を結ぶには,法律が,公正証書でしなければならないときめています。
  その理由は,ご本人の意思をしっかりと確認しなければらなず,また,契約の内容が法
  律に従ったものになるようにしないといけないので,知識と経験を持つ公証人が作成す
  る公正証書によらなければならないのです。
Q 任意後見人の仕事の内容はどのようなものですか。
A 法定後見人等の仕事と一緒であり,任意後見人の仕事の一つは,本人の不動産や
  預貯金等財産の管理です。もう一つが,要介護認定の申請等に関する諸手続等の介
  護や生活面の手配です。なお,任意後見人の職務は,自分でおむつを替えたり,掃除
  をしたりという事実行為をすることではなく,あくまで介護や生活面の手配をしてあげる
 ことです。
Q 任意後見人には誰でもなれますか。
A 法律がなれないと決めている者(破産者,本人に対して訴訟を提起した者等)以外の
 成人であれば,誰でも任意後見人になれます。身内の者,友人でもかまいません。弁
  護士,司法書士,社会福祉士等の専門家に依頼してもよく,また,法人(例えば,社会
  福祉協議会等の社会福祉法人,リーガルサポートセンター等。)に後見人になってもら
  うこともできます。
Q 契約内容は自由に決められますか。
A 契約ですから,法律に反しない限り,頼む人(委任者)と引き受ける人(受任者=後見
  人)の双方の合意により,自由にその内容を決めることができます。
Q 任意後見人はいつから仕事を始めるのですか。
A この契約は,依頼人の判断能力が衰えた場合に備えて前もって結ばれるものですか
  ら,任意後見人の仕事は,本人がそういう状態になってから始まります。手続的には,
  本人の判断能力が衰えたとき,受任者や親族等が家庭裁判所に対し,任意後見監督
  人(後見人を監督する人。)の選任の申し立てをし,家庭裁判所が任意後見監督人を選
  任しますと,そのときから受任者は任意後見人として,契約に定められた仕事を始めま
  す。
Q 任意後見事務に必要な費用は誰が出すのですか。
A  任意後見人が管理する依頼者本人の財産から出します。そして契約で任意後見人
  の報酬の定めをしていた場合は,事務費用のほかにもこの報酬も本人の財産の中から
  出されることになりますが,これらの処理が適正になされているか否かを監督するのが
  任意後見監督人の仕事です。
Q 任意後見契約を結ぶと法務局に登記されると聞きましたがなぜですか。
A  この契約は,公証人の嘱託により法務局で登記されます。法定後見の場合も後見人
 等が選任されると法務局で登記されることはすでに説明したとおりです。これは,登記
 することより,法定後見人等や任意後見人は,法務局から登記事項証明書(後見人等
 の氏名や代理権の範囲等を記載したもの。)の交付を受けて,自己の代理権を証明す
 ることができます。取引の相手方は,任意後見人等が持つ登記事項証明書を見せても
 らうことで,安心して本人との取引を行うことができます。
Q 任意後見契約を途中でやめられますか。
A やめられます。しかし,解除する時期によりその要件が異なります。
  1 任意後見監督人が選任される前
        公証人の認証を受けた書面によっていつでも解除できます。
  2  任意後見監督人が選任された後 
        任意後見監督人が選任された後は,正当な理由があるときに限り,家庭裁判所
        の許可を受けて,解除することができます。
                                                 終わり







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