寺報blog 念佛寺通信
三重県伊賀市の念佛寺から発信いたします。 檀信徒の皆さんや多くの方々にお読み戴ければ幸いです。
プロフィール
■カテゴリー
その他
■店名
浄土宗 伊賀・念佛寺
■エリア
伊賀市
■MAP
所在地を見る
■ショップ情報
詳細を見る
カレンダー
<--
2026 / 5
-->
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
⇒今月
カテゴリー
・行事(99)
・営繕(14)
・花鳥風月(11)
・コラム(3)
・和順奨学金(1)
・その他(4)
コンテンツ
・
五重講(5/23)
・
観音講(5/17)
・
薔薇と燕子花(5/10)
・
五重講(春彼岸会)(3/21)
・
五重講(御忌)(2/21)
・
五重講(修正会)(1/24)
(一覧へ)
検索
コメント
コメントする
・
銀次郎さま(5/6)
・
ありがとうございました。(5/5)
・
銀次郎さま(4/16)
・
ありがとうございます。(4/16)
・
銀次郎さま(4/14)
(一覧へ)
リンク
・
念佛寺ホームページ
(一覧へ)
携帯アクセス
読者になる
メールアドレスを登録すると、このページの更新情報が届きます。
(登録する)
投票する
このページをランキングに投票できます。
(投票する)
2026/05/23 15:55:21|
行事
五重講
ツイート
夏日どころか真夏日にまでなる近頃の陽気に
6月を待たずして紗の着物へ衣替えを済ませたのに
5月23日(日)は肌寒いような天気でした。
五重講へのお参りも薄い上着を羽織った方々が多数。
隣の席との間隔が程よく身を寄せ合っている感じで
御法語にある「同行と共行(ぐうぎょう)して申す念仏」
という一句がしっくりとくる空気感でした。
吉水講からは『勢観上人鑚仰和讃』の奉納。
このほど総本山知恩院の集会堂(しゅうえどう)に
お祀りされることとなった勢観房源智上人造立の
「阿弥陀如来立像」にちなんでの選曲です。
この恩師法然上人の遺徳をしのび
その恩義に報いたいと願って造立された御仏像には
阿弥陀仏との縁を結ばんがために
4万6千もの人々の名が記された文書が納められています。
文書に書かれている人々とは
念仏の同行である師や仲間の他に
源智上人の出自である平家の父祖たち
またそれと並んで敵方であるはずの源氏の人々や
自分たち専修念仏の集団に弾圧を加えてきた朝廷権力など
敵も味方もなく様々な人たちが含まれています。
遍(あまね)く一切衆生を救うという誓願を建てた阿弥陀仏
より広く多くの人々を阿弥陀仏の救いへ導こうとした法然上人
それらの願いに呼応して自らも行動し生きた源智上人
法要の後には、そんな源智上人の御生涯と思想について
皆さんに少し話を聞いていただきました。
ツイート
[
1
P /
132
P ]
次の記事 >>
<< 一つ前にもどる >>
コメントする
タイトル
*
:
コメント
*
:
名前
*
:
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「
*
」は必須入力です。
[
easy my webトップ
|
HOME
|
▲ページ上部へ
]
[
easy my web
]
COPYRIGHT © 2006-2012 Igaueno Cable Television. ALL RIGHTS RESERVED.
Powered by
Loyal Planning Co.Ltd.
&
TriQ Association Inc.