寺報blog 念佛寺通信
三重県伊賀市の念佛寺から発信いたします。 檀信徒の皆さんや多くの方々にお読み戴ければ幸いです。
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2026/01/02 11:09:14|
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敬壽瑞春
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令和8年が明けました。
本年もよろしくお願いいたします。
新春の明るい日差しが輝く元旦の前夜、
大晦日の鐘撞きは例年にない大盛況でした。
当初、23時30分からの本堂でのお勤めには
鐘撞きのお手伝いに来て下さったスタッフの姿ばかり。
前年の鐘撞きは天候不順だったせいもあってか
人出もまばらな少し寂しい大晦日でしたので
今年もまたか・・・という雰囲気が少々。
お勤めを終え鐘楼へ向かっても
さほどの人数は見えません。
今年はお参りに来られた方々にお配りする
数取り用の飴も奮発したのに・・・
そんなこともあり、頑張って夜遅くまで眠らず
寒い中を来てくれたお子さんたちには
幾つでも撞いて飴ちゃんも沢山持って帰ってねと応援。
小さな身体で張り切って三つも四つも撞いてくれました。
しかしそうこうしているうちに徐々にお参りは増え始め
いつの間にか鐘楼の内外に列をなしています。
撞き始めから半時間以上が経過して
数取り用の飴も残り少なくなってきているのに
お参りは途絶えません。
アレ? 人出の読みを誤ったな(-_-;)
結局、用意した数の飴は底をつき
子どもさん優先で大人の方々には飴を辞退して頂きつつ
最後には一〇八を少々超えていたような数の
鐘の音が明るい夜空に響いていました(笑)
コロナ禍に非公開で撞いた年を別としても、
近年の鐘撞きは過疎や少子高齢化の影響なのか、
かつての活況とは比較にならない寂しさでしたが、
この度の大晦日は賑やかで楽し気な晩でした。
幸先の良いスタートを得た今年
ますます寺門が興隆することを祈念いたします。
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