不易庵

気儘な旅を楽しもう
 
2017/03/27 12:15:00|その他
千秋楽万歳々萬々歳
春の大相撲大阪場所の「稀勢の里」優勝には、日本中が歓声にわきあがった.怪我を忍ての奮起だけに感涙した!
連日「満員御礼」が象徴する様に熱があがっていて、途中白鵬や豪栄道の欠場があったが、TVに釘ずけだった。
豊洲移転の百条会とか、豊中幼稚園の寄付金による国会の証人喚問等、奇奇怪怪のゴタゴタ報道番組で、正直うんざりしていただけに、久しぶりに裸の真剣勝負に力がこもる快挙だった。
加わうるに、伊賀市出身の「千代の国」が9勝6敗の好成績で健闘したのも嬉しい限りだ。「遠藤」や「宇良」達の地元の声援がすごいが、伊賀にもしかるべき好ましい「タニマチ筋」現れないかなー。街こぞっての応援も必要だ。「くのいち」女子連ともども。
この夜半に、伊賀市会議員の投票結果が決着した。地元女子アナや、若干32歳の新人が高位当選に、世代交代を感じる。従来市長と市会とが分離状態で、施策がはかどりがたい状態だったが、今後はお互いの協調施策で、是非明るく住みよい街作りに献身してほしいです。
先日三重大と皇學館合同シンポジュームで「伊賀のマチとムラを考える」会に出掛けたが、お決まりの机上論でなく実地のデーターで解説されていた。とかく井の中の蛙になりがちだが、広域な視点が必須だなー。でもこれまでいろんな形で、伊賀に関する勉強会が開かれているが、一番傍聴してほしい市会議員の諸先生方に滅多にお目もじした事がない。
若い新議員さんに望むのは、「若竹や先は火吹きか尺八か」って、よく研鑽して、将来それぞれの場で社会に貢献してほしいのです。
(誰やらが かたちに似たり 今朝の春 芭蕉句)
(左、千代の国、中、右、イベント各々)





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